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伊藤尚未

伊藤尚未|Naomi Ito

出身地:静岡県
活動地:世界(?)

1989年、筑波大学大学院芸術研究科修了。
ハイテクノロジーアートからメディアアートへの
移行期に光や動き、音を素材として扱った数々の
現代美術作品を制作、発表。
月刊誌「子供の科学(誠文堂新光社)」では電子
工作のページを2001年より連載し、書籍執筆など
も行う。近年では教材開発、ワークショップなど
も積極的に行っている。

作品例

はにわ_こども科学センター・ハチラボ(2016)
MY CASTLE_Wonderbeaut! ~ひきつけあい 踊りつづける 小さな世界~(2016)
影絵箱_Maker Faire Tokyo(2018)

江頭誠

Photo: Mao Shibata

江頭誠|Makoto Egashira

出身地:三重県四日市市
活動地:東京都

1986年 三重県生まれ、東京都在住
戦後の日本で独自に普及してきた花柄の毛布を主な作品素材として用いて、大型の立体作品、 空間性を活かしたインスタレーション作品を発表する。
近年の個展に「薔薇物語 ~ハーベストムーン~」(Meets by NADiff、東京、2020)
「イミテイション・オニキス」(RCホテル京都八坂、2020) 「あいまいないま」(多摩美術大学彫刻棟ギャラリー、東京、2019)など。
展覧会に、「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」(兵庫)
「BIWAKO ビエンナーレ 2018 きざし~BEYOND」(近江八幡市街、滋賀) 「六本木アートナイト2017」(六本木ヒルズ、東京)
展示以外にアーティストYUKIの「My lovely ghost」のMVにアートワークで参加。

CV

2011年 多摩美術大学美術学部彫刻学科 卒業

展覧会等

2016年「Rose Blanket Collection’16」スパイラル1F ショウケース (東京)
2017年「六本木アートナイト2017」六本木ヒルズ(東京)
2018年「BIWAKOビエンナーレ2018」近江八幡市街(滋賀)
2019年「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」(兵庫)
2019年、2020年「UNMANNED 無人駅の芸術祭」(静岡) 
2020年「薔薇物語 ~ハーベストムーン~」Meets by NADiff(東京)
2021年 「ギフト、ギフト、」八戸市美術館(青森)

その他

2015年「第18回岡本太郎現代芸術賞展」特別賞受賞
2016年「SICF17」グランプリ受賞
    アーティストYUKIの「My lovely ghost」のMVにアートワークで参加。

作品例

神宮寺宮型八棟造_TARO OKAMOTO MEMORIAL MUSEUM(2015)
あいだにあるもの_UNMANNED無人駅の芸術祭(2019)
SUIT_Rose Blanket Collection’16(2016)
Photo:KazueKawase 
画像提供:スパイラル/株式会社ワコールアートセンター

カトウマキ

カトウマキ|Maki Kato

出身地:静岡
活動地:静岡

2008年よりボタニカルアートを描きはじめ、徐々に空き地やアスファルトから生える雑草に目が行くようになる。雑草は人の生活の傍で生息し、もはや人間がいないと生きてはいけないのではないかともいわれている。この雑草の特質に衝撃を受け、ここ数年は雑草に着目。雑草は自然界の入口に存在し、密に接する私たち人々に、何かメッセージを送っているのではないかと感じ、創作をしている。特にこのコロナ禍では、私たちの生活が一変したが、果たして雑草はどうなってしまうのだろうか、そして、何を伝えようとしているのだろうか。「今を生きる雑草」をテーマに活動を続けている。

CV

2021~ 静岡朝日テレビカルチャー島田校 講師

展覧会等

2016 富士の山ビエンナーレ2016
2018 富士の山ビエンナーレ2018
2019 初個展「日々の私」/フェルケール博物館
2019 個展「東京に、静岡で、息づく雑草」/atelier LOTTA
2020 UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川2020
2021 UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川2021

その他

2013 清興展(ボタニカルアート)入選
2014 JGSボタニカルアート展 入選
2015 JGSボタニカルアート展 入選
2016 JGSボタニカルアート展 入選
2018 JGSボタニカルアート展 入選
2019 JGSボタニカルアート展 入選

作品例

タブレットの操作をする_日々の私(2019)
封を開ける_UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川(2021)
封を開ける_UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川(2021)
ここで、咲く_UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川(2020)

木村健世

木村健世|Takeyo Kimura

出身地:福島県
活動地:東京都

2001年アートユニット「フタボンコ」を結成、以降「まち」にさまざまなプログラムを挿入し、場を様々な角度から見つめながら「まちづくり一歩手前の行為としてのアート」を多数手がける。
2008年より個人名義で活動。近年は人の暮らしが紡ぐストーリーを聞き取りによって集め、場を文庫として捉える作品を展開している。

CV

多摩美術大学建築科卒業

展覧会等

2001年「ある視点」(東京都渋谷区 代官山インスタレーション)
2003年「ある視点・十日町編」(新潟県十日町市 越後妻有アートトリエンナーレ)
2005年-2006年「ココにある日常、ソコにある思い出・山口さんちの思い出」(山口県山口市 山口情報芸術センター/山口市広域)
2006年「あなたのあかり」(新潟県十日町市 越後妻有アートトリエンナーレ)
2007年「赤坂文庫」(東京都港区赤坂広域およびTBS社屋)
2008年「Park ON AIR」(東京都杉並区 トロールの森2008)
2009年「Earth ON AIR」(新潟県新潟市 水と土の芸術祭)
2010年「墨東文庫」(東京都墨田区 墨東まち見世)
2012年「墨東文庫Ⅱ」(東京都墨田区 墨東まち見世)
2013年-2015年「国立文庫」(東京都国立市広域)
2018年~「無人駅文庫」シリーズ(UNMANNED無人駅の芸術祭)

その他

代官山インスタレーション2001グランプリ受賞

作品例

ある視点・代官山_代官山インスタレーション(2001)
photo :Kenji Ushiki
ある視点・十日町編_越後妻有アートトリエンナーレ(2003)
国立文庫プロジェクト_(2013~2015)
photo :Kimiko Sugiura
無人駅文庫・抜里_1_UNMANNED 無人駅の芸術祭/大井川(2019)
無人駅文庫・抜里_2_UNMANNED 無人駅の芸術祭/大井川(2019)

無人駅文庫・塩郷_UNMANNED 無人駅の芸術祭/大井川(2020)

小山真徳

小山真徳|Masayoshi Koyama

出身地:愛知県
活動地:東京都

小山真徳は旅人の視点を軸に制作している。「よそ者」として訪れた土地において、生活者が普段見出すことのない置き去りにされたものたちに、深い共感を寄せる。手製の小さな土産品から、伝説上のモノたちが具現化したような巨大な立体まで表現は多岐にわたる。声高ではないが、古くから土地に存在する信仰と祝祭の気配を纏いつつ、うらぶれた場所にそれら作品は出現する。

CV

2011 東京藝術大学美術研究科油画専攻修士課程修了
2009 東京藝術大学絵画科油画専攻卒業

展覧会等

2021 UNMANNED 無人駅芸術/大井川 /静岡県島田市
2018 越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術 /新潟県十日町市
2017 奥能登国際芸術祭 /石川県珠洲市
2016 藝大×EXPO展 /東京都台東区 EXPO
2016 WhoByArt /西武渋谷店 美術画廊
2015 中之条ビエンナーレ /群馬県吾妻郡中之条町
2015 WhoByArt /西武渋谷店 美術画廊
2014 表現のチカラ 東京藝大セレクション /香川県高松市高松城跡披雲閣
2014 第17回岡本太郎現代芸術賞展 /神奈川県川崎市岡本太郎美術館
2014 「見ること・描くこと」 /東京藝術大学美術館
2013 瀬戸内国際芸術祭 /香川県小豆郡小豆島町

作品例

最涯の漂着神
奥能登国際芸術祭(2017)
狗鷲庵
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ(2018)
盃と沢蟹
UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川(2021)

関口恒男

関口恒男|Tsuneo Sekiguchi

出身地:栃木県
活動地:日本各地、インド、ニュージーランド、台湾など

水の中に鏡を入れて太陽の光を反射すると虹色のスペクトルが現れます。

原始人が火を依どころとして踊っていたように、この虹を依どころとして、人々が踊れる空間を作っている。

創造とは今まだになっかたことが起こることであり、人が自分自身を理解した時、全ては常に新しいと気づくと思っている。他人に対する表現ではなく、それぞれが自分自身のために踊る場を作りたいと思っている。

主な作品・展覧会・プロジェクト

2020   UNMANNED 無人駅の芸術祭・大井川 ( 静岡 )
2019   Guandu Nature park International Art Festival 2019(台湾) 
2018   大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ (新潟)
2018 Cheng Long wetlands international environmental art Cheng Long(台湾) 
2017 Srishti Interim (バンガロール、インド)
2017 The Story of Space (ゴア、インド)
2016 NMMST International Marine Environment Art Project (台湾)
2015 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ (新潟)
2015 Cheng Long wetlands international environmental art Cheng Long(台湾)
2015 The Story of Light (ゴア、インド)
2014 KAMIKOANI PROJECT AKITA (秋田)
2013 瀬戸内国際芸術祭 (香川)
2012 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ (新潟)
2012 神戸アート街道、Nature Remix(プラネットEarth, 兵庫)
2011 神戸ビエンナーレしつらいアート国際展、大賞受賞(兵庫)
2010 イノセンス(ワ-クショップ)(栃木県立美術館、栃木)
2009 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ (新潟)
2006 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ (新潟)
2003 ヴィジョンズレインボーハット2003(ゴールデンベイ、ニュージーランド)
2002 ヴィジョンズレインボーハット2002(ゴールデンベイ、ニュージーランド)
2001 ヴィジョンズレインボーハット2001(ゴールデンベイ、ニュージーランド)
1990 アンジュナレインボーハット1990 (ゴア、インド)
1989 アンジュナレインボーハット1989 (ゴア、インド)

ナカムラマサシ

ナカムラマサシ|Masashi Nakamura

出身地:静岡県川根町抜里

大学卒業後、静岡県内西部地区を中心に高校の美術教師を務めてきた。
その傍ら県内を中心にグループ展に参加し個展を開催してきた。
東日本大震災以降「あかいささふね」の活動を行なってきた。
現在、浜松Open Art 浜松城公園野外展実行委員長。

CV

東京藝術大学美術学部油画専攻 卒業

展覧会等

(個展)
1980年 コバヤシ画廊(東京)
1981年 ギャラリー手(東京)
1982年 真木画廊(東京)
1989年 ノアの箱船(甲府)
1989年 Live – Masse(静岡)
1990年 射手座(京都)
2006年 NON!! FLY ギャラリーケイブ(浜松)
2014年 静岡金座ボタニカ+足久保木藝舎SATO(静岡)
    川根文化センターチャリム(川根)
2016年 コミュニティアートイベント「東日本に『あかいささふね』が浮かぶ」
    (福島県いわき市平中央公園 )
2017年 静岡金座ボタニカ
2018年 Gallery Sun (清水)

(グループ展)
1981年 ART SPACE (~83,85,’86)(静岡市民文化会館)
1983年 情念展(東京パレルゴン)
1984年 テーマ美術展「黄色」`85「柱」`「温度」(静岡パルシェ)
1985年 「風景」展(清水市民文化会館)
1986年 分裂症的折衷主義1986(浜松 ぐみの家)
1987年 常葉現代美術展(常葉美術館)
    「身体で関わる自然」展(浜松 板屋町会館)
    第7回試行する美術展(山梨美術館)
    現代アートフェスティバル in SHIMIZU(清水 鈴与倉庫10号)
1988年 常葉現代美術展(常葉美術館)
    A-Value展(〜89.90,`91)(静岡県立美術館)
1989年 漂流作用Part-Ⅱ(クリエート浜松)
1992年 <仮想の展覧会>展(浜松遠鉄百貨店ロゼ)
1993年 Becon,potato&Cresson(トヨタオート浜松)
1999年 DRIFT (クリエート浜松)
2000年 ピース・アンデパンダン展「出口」(クエート浜松)
2004年 CAVE展(ギャラリーケイブ)
2007年 ピース・・アンデパンダン展「新しい人」(ギャラリーケイブ)
2008年 静岡アートドキュメント2008(駿府公園)、2011(舞台芸術公園)、2014(静岡遊木の郷)
2013年 静岡アートトリップ(掛川自宅)
2016年 野生の視線 富士宮RYU
2017年 茶エンナーレ 掛川松ヶ岡
     浜松Open Art 浜松城公園(〜`18,`19,`21開催予定)
2018年 縄文展 富士宮三澤寺 (`21参加予定)
2019年 大井川鐵道無人駅芸術祭 神尾駅 (〜`20神尾駅、`21 北五和スポーツ広場)
2019年 日本人10人によるBali アートプロジェクト ARMA(バリ島)

作品例

IN 浜松 IVERTED CONE
アートルネッサンスin 浜松 (2015)
あかいささふね(Tristes SYRIA)
2017 かけがわ茶エンナーレ(2017)
PHAEDURUS
2019 UNMANNED 無人駅の芸術祭/大井川(2019)

OPPAI
UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川(2021)

夏池篤

夏池篤|Atsushi Natsuike

出身地:三重県
活動地:静岡

人類は自分たちの住みやすい社会を形づくるため地球環境に負荷をかけ続けてきた。
そのことを意識化するシミュレーションとしての作品を制作している。
近年では社会状況や地域の具体的な問題に目を向けながら幅広くリサーチした上で新たな表現を求め、情報機器等も用いながら作品化し、そのプロセスや鑑賞する人達との関わりを大切にしている。

CV

1954年三重県生まれ
1977年静岡大学教育学部卒業
1980年愛知県立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了
1983-2002年常葉学園短大美術・デザイン科教員
2002-2020年常葉大学造形学部教員

展覧会等

第3.4.5回松阪彫刻シンポジウム(1981-83)
現代日本美術展(東京/1985)
A-Value展 実行委員(静岡/1989-93)
遍在する波動展 (マニラ/1994)
芝山野外アート展’99(千葉/1999)
日・タイ彫刻シンポジウム 共同企画(チェンマイ/2004-2005)
ナメディ城野外美術展(ドイツ/2005)
静岡アートドキュメント 企画代表(2007.08.11.14)
アートトリップ静岡 企画(富士山世界遺産記念/2013)
「韓・中・独・日」国際交流展 (韓国済州島/2016)
かけがわ茶エンナーレ(日坂/2017)
[UNMANNED]無人駅の芸術祭/大井川 (2018-2021)

その他

2015年地域文化活動奨励賞(静岡アートドキュメント代表)

作品例

呼吸・あの頃
アート影山画廊(2015)
森のジェットコースター2
unmanned無人駅の芸術祭(2018)
生命の核
かけがわ茶エンナーレ(2017)
続・川狩り
人駅の芸術祭(夏池+山本)(2019)

ヒデミニシダ

ヒデミニシダ|Hidemi Nishida

出身地:北海道
活動地:日本・ロシア・台湾・英国・ノルウェー 他

ヒデミニシダは建築的な手法をベースに、風景との対話を生む環境インスタレーションを多く手がける美術家です。当たり前にそこにある周囲の環境や、意識しなければ見えにくい事象に眼差しを向け、世界の広がりや、その美しいディテールに触れる作品を制作します。近年では廃線となって数十年にわたり放置された北海道の旧手宮線の草に埋もれた線路を、デジタルフロッタージュの手法でアーカイブするなど、建築的な手法ばかりでなく、その環境を読み解くのにふさわしい様々な手法を用いて活動しています。

CV

2014 ノルウェー王国ベルゲン芸術デザイン大学芸術学部修士課程 修了
2011 札幌市立大学デザイン学部空間デザインコース 卒業

展覧会等

2021 Time Space Existence、(European Cultural Centre パラッツォ・モーラ、イタリア ベネチア)
2021 Benizakura Art Annual 2021 交わる水 – 邂逅する北海道/沖縄(紅櫻公園、北海道札幌市)
2021 中之条ビエンナーレ2021(イサマムラ裏の谷間、群馬県中之条町)
2021 Unmanned 無人駅の芸術祭 2021、大井川(大井川鉄道、静岡県島田市)
2020 Benizakura Art Annual 2020(紅櫻公園、札幌市)
2020 Unmanned 無人駅の芸術祭 2020、大井川(大井川鉄道、静岡県島田市)
2019 中之条ビエンナーレ2019(山の上庭園、群馬県中之条町)
2018 Unmanned 無人駅の芸術祭 2018、大井川(大井川鉄道、静岡県島田市)
2017 飛生芸術祭2017(ポロト湖、 アイヌ民族博物館、北海道白老町)
2017 What’s that thing?: British Public Art(王立芸術大学、英国ロンドン)
2015 By the mountain path(White Rainbow Gallery、英国ロンドン)
2014 Ung.Lovende(Galleri F15、ノルウェー王国モス)
2014 六甲ミーツアート2014(六甲山、兵庫県神戸市)
2014 光州ビエンナーレ2014(光州ビエンナーレホール、韓国光州)
2014 札幌国際芸術祭2014(500M美術館、北海道札幌市)
2013 六甲ミーツアート2013(六甲山、兵庫県神戸市)
2013 FYF Fest 2013(Mack Sennett Studios、米国ロサンゼルス)
2013 Born of the Emptiness(Tipographia、ロシアクラスノダール)
2013 LEXUS HYBRID ART 2013(Manage、ロシアモスクワ)
2013 Hardbakka Ruins Project 2013(ハルドバッカ貯水地区、ノルウェー王国ベルゲン)
2013 MIGRATION(Bee-live、イタリアレッジョエミリア)
2013 Future Ruins(ベルゲン港穀物サイロ跡、ノルウェー王国ベルゲン)
2013 Dismantlement and blue-sky daydreams(Galleri Fisk、ノルウェー王国ベルゲン)

その他

2018 ポーラ美術振興財団在外研修員(ロシア)
2018 バンブーカーテンスタジオアーティストレンジでンス招聘作家(台湾)
2017 デルフィーナファンデーションレジデンスフェロー(英国)
2015 文化庁新進芸術家育成事業選出(東京)

作品例

fragile-bridge
BENIZAKURA PARK ART ANNUAL(2020)
floating-tea-deck
UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川(2020)
fragile-table
Galleri F 15, Moss NORWAY(2014)
_by-the-moutain-path(2015)
fragile_passage

山本直(形狩り衆代表)

山本直(形狩り衆代表)|Tsdashi Yamamoto (Shape hunters)

出身地:静岡県
活動地:静岡県

山本は静岡県内で美術教師として生活する傍ら、インスタレーションを中心とする美術家としても活動してきました。形狩り衆は「顔の家」プロジェクトのために、山本の呼びかけに応じて集まった彫刻型取りの技術者集団で、地域住民とライフマスクを製作するワークショップを通じて、そこに住む人々の存在証明としてアーカイブを目指すとともに型取り技術の伝承を試みています。記念碑的な役割から個人と社会をつなぐ装置へ役割を変化させたパブリック・アート。その新たな可能性を無名性のキーワードで探求しています。

CV

日本大学芸術学部彫刻科卒業

展覧会等

1981 所沢野外彫刻展(所沢航空記念公園、埼玉)
1982 所沢野外彫刻展(所沢航空記念公園、埼玉)
1983 所沢野外彫刻展(所沢航空記念公園、埼玉)
1984 所沢野外彫刻展(所沢航空記念公園、埼玉)
1986 風景展 (清水文化会館、静岡)
1987 a-value展(静岡/1987~1990)
1988 a-value展(静岡/1987~1990)
1989 a-value展(静岡/1987~1990)
1990 a-value展(静岡/1987~1990)
2019 UNMANNED展(大井川鉄道、静岡) 続・川狩りメンバーとして参加
2019 形狩り衆 活動開始
2020 UNMANNED展(大井川鉄道、静岡)顔の家
2021 UNMANNED展(大井川鉄道、静岡)顔の家(下泉)

その他

県立美術館学芸課主査(1996~98)
ジョージ・シーガル展を担当し、同展ワークショップの講師としてライフマスク製作を指導(1996)

作品例

eternityに向かって(野焼き)
UNMANNED無人駅の芸術祭(2021)
ライフマスク
UNMANNED無人駅の芸術祭(2020-2021)
顔の家
UNMANNED無人駅の芸術祭(2020)
顔の家
UNMANNED無人駅の芸術祭(2020)
顔の家
UNMANNED無人駅の芸術祭(2020)

力五山(加藤力・渡辺五大・山崎真一)

力五山(加藤力・渡辺五大・山崎真一)|RIKIGOSAN

加藤力 1965 東京に生まれる
渡邉五大 1967 神奈川県生まれ
山崎真一 1964 神奈川県生まれ

力五山(リキゴーサン) 越後妻有アート トリエンナーレ2009出品を機に結成された、加藤力・渡辺五大・山崎真一の美術作家によるアー トプロジェクトユニット。
代表は加藤力。3人の名前 から力・五・山と それぞれ一文字ずつをとり命名。
各々の作品性を維持しながらも三位一体 となり、アートを媒体として地域社会の活性化を目指す 「ゆるやかな共同体=協働体」である。
制作発表する場には、その地域の特有の環境があり人々の往来がある。
それらの様々な事柄を取り入れ、作品を通じて「物語」を紡ぎ出す。
各自の作品性を維持しながら、多様な表現手段を用いて活動している。

CV

加藤力
1991 東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修士課程修了
芸術造形研究所勤務 臨床美術士

渡邉五大
1990 東京藝術大学美術学部彫刻科卒業
1992 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修士課程修了
東京藝術大学美術学部美術教育研究室准教授

山崎真一
1989 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1991 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程壁画専攻修了
群馬県立女子大 美学美術史学科 教授

展覧会等

2009
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009 「還るところ」 (高倉集落 新潟県十日町市)

2012
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 「祭 ‒ 還るところ ‒ 」 (高倉集落 新潟県十日町市)

2013
瀬戸内国際芸術祭2013 「つなぐ」 (香川県丸亀市 本島)

2015
つくる展 茅ヶ崎市美術館 「ちがさきチャリンコアートプロジェクト 」(神奈川茅ヶ崎市)
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015 「つなぐ ‒ 還るところ ‒ 」 (高倉集落 新潟県十日町市)

2017
奥能登国際芸術祭2017 「潮流 – ガチャポン交換器 – 」 (ラポルトすず 石川県珠洲市)
小田原ビエンナーレ2017 「清閑亭アートプロジェクト@中庭 『塁』、@書間『つなぐ』(小田原邸園 清閑亭 神奈川小田原市)

2018
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018 「十日町高倉博物館 ‒ 還るところ ‒ 」 (高倉集落 新潟県十日町市)

2019
藤沢今昔・まちなかアートめぐり2019 「思い出の光 ‒ 還るところ ‒ 」(神奈川藤沢市)

2021
UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川2021 「表参道 ー願いをつなぐー」(静岡県島田市)
奥能登国際芸術祭2020+ 「漂流記」(石川県珠洲市)